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地震
大阪地震が起きた時、車で通勤中でした。

工場に着くと建物や設備は大丈夫でしたが
材料が倒れていました。
工場に居たら危なかったと思います。

普段から、地震が来たら危ないなと思いつつ
対策をしてきませんでした。
防災は「いつかやろう」ではダメですね。

心配してくださった皆様、ありがとうございました。
author:家具の至, category:-, 10:16
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池大雅


会期ぎりぎりで京都国立博物館の池大雅展へ。
休日なのに、平日に行った国宝展より空いており
わりとゆっくり観覧できました。

伸びやかで明るい作品が多く、
ゆるキャラのような絵もあってほっこりします。

様々な書体を自由に操る力量に圧倒されました。

妻の玉瀾さんとの共作「離合山水図」
瀟湘八景を描いた「東山清音帖」
が特に印象に残りました。
author:家具の至, category:-, 16:30
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朋有り遠方より来たる
2月、九州の木工家の友人が
竹中大工道具館を見に神戸に来るとのことで、
私も企画展を見に行ってきました。

「木の国フィンランドの伝統と革新」という展覧会で
フィンランドのニカリ社とフィスカルス村の作家さんたちが
紹介されていました(写真撮影OK)。





シンプルで温かみのあるデザインの家具や小物。
中でも木のハンドバッグは軽やかな印象で
使ってみたいと感じるものでした。



友人と会うのは15年ぶりくらい。
会社員として木工の仕事をしながら
自分の作品を作り続けているそうです。

「昔は桜とか楓とか女子っぽい木が好きだったけど
最近は趣味が変わってきた」とのこと。
自分は木の種類を性別で考えたことがなかったので
やはり感性豊かな人は違う、などと感心したのでした。
author:家具の至, category:-, 12:59
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2018


新しい年が始まりました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

早朝に、十日えびすの初日「宵えびす」に行ってきました。



この奉納大漁旗、前からあったかな?
カッコイイです。



柄杓がたくさん用意されています。



皆様にとって幸せな一年になりますように。
author:家具の至, category:-, 17:00
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東洋陶磁博物館


春の展覧会(汝窯青磁)を訪れたときに
平常展の金継ぎされた作品を
じっくり見たいと思っていましたので行ってきました。

一番インパクトがあったのは高さ45cmという大きな白磁の壷。
志賀直哉から東大寺元管長に贈られ、
観音院に飾っていたところ、盗賊によって粉々に壊されたそうです。
金継ぎではないのですが、実に見事な修復で釘付けになりました。

展覧会では「唐代胡人俑―シルクロードを駆けた夢」を開催中です。
正倉院展の伎楽面を思い出させる
エキゾチックな風貌の俑に出会えます。

今年も残りわずかとなりました。
どうぞ良いお年をお迎えください。
author:家具の至, category:-, 11:02
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