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2020


明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

写真のカップめんは、年末にお供えした年越しそばです。
author:家具の至, category:-, 08:50
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道具を買いに


三木市の金物祭りに行ってきました。
しのぎ鑿が必要だったのですが、近場の道具屋は替え刃式の鑿や鉋ばっかりになっていたり、
店自体が無くなっていたりで最近はなかなか気軽に買えません。
金物祭りには技専時代に鑿や鉋を購入した高田製作所さんも出店されるという事だったので出かけてみました。
ものすごい人でびっくりしましたが、高田さんで必要な鑿も注文できたので満足です。

写真は、ふいごを使って金物を鍛える古式鍛錬の実演です。
author:家具の至, category:家具(制作), 17:15
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正倉院展


今年も正倉院展に行きました。
せっかくなので大和西大寺からバスに乗り、光明皇后ゆかりの法華寺にも参拝しました。
光明皇后の父親、藤原不比等の邸宅跡に建てられたお寺です。現在、国宝十一面観音菩薩像が御開帳されています。
今年は正倉院展用に単眼鏡を購入したので十一面観音菩薩像も単眼鏡でじっくり眺めることができました。
単眼鏡いいですね。大きく見えるわけではないのですが、裸眼では見えなかったものまではっきりと見えます。

今年の正倉院展は冠の残欠が多数出品されていましたが、単眼鏡で覗いたその技術にはため息が漏れるほどでした。
author:家具の至, category:生活(おすすめ情報), 15:12
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美に触れる


新選組でお馴染みの京都壬生寺の向かいにある清宗根付館に行ってきました。

建物自体、武家屋敷をそのまま美術館にしているそうです。
根付は現代作家の物が大半でちょっとイメージしていたものとは違いましたが、
根付の現代作家がこんなにいるんだという驚きがありました。

続いて銀閣寺と南禅寺の中ほどにある泉屋博古館へ。



こちらは今まで行ったことのある美術館のなかでも屈指の素晴らしさです。
企画展の『文化財よ、永遠に』も修理の様子を知ることができてとても良かった。

圧巻は中国の青銅器。
3000年ほど昔の素晴らしい技術の結晶です。
奈良の仏像館にも青銅器はあるけれど、ここの青銅器は迫力が桁違いでした。
一度は見てほしいなぁ。



南禅寺の三門前を通りました。
もうすぐ紅葉が始まったらもっと美しいだろうな。
author:家具の至, category:-, 17:18
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京博寄託の名宝@京博


京都国立博物館で開催されている展覧会です。
国際博物館会議の世界大会が京都で行われることを記念したものだそうで、
平常展の料金でたくさんの国宝や名品に出会えます。
一部屋全てが国宝という空間も(書跡の部屋)。なんという贅沢。

残暑厳しい日だったため断念するつもりでいましたが
先に見に行かれた方から「ぜひ」と勧められて足を運びました。
修理された陶磁器も何点か見れましたし、行って本当に良かったです。
16日(月)までなので迷ってらっしゃる方はぜひ。
author:家具の至, category:-, 18:03
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