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十日えびす


9日の宵えびすに参拝してきました。
強風→雨→みぞれの天気で寒かったです。

ところで福男選びで有名な開門神事は
どのように始まったのでしょうか。
昨年、十日えびすについての講座があったので聴いてきました。



真っ白な神馬。
9日夜、えびす様はこの馬に乗って市中を巡回します。
氏子はその尊いお姿を見ないように家に籠ります(居籠)。

10日早朝、本殿では大祭が非公開で斎行されます。
実はこの祭りが十日えびすの「キモ」で、神様の力が強まります。
最も力の強まったえびす様を参拝したい!と
家から飛び出して参拝に駆け付けたのが
開門神事の始まりと考えられています。

ただし、居籠神事についての由来は
江戸時代の時点ですでに不明だったとのことで
正確な由緒はわからないそうです。



皆様にとって幸多き一年となりますように。
author:家具の至, category:-, 10:45
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謹賀新年


明けましておめでとうございます
本年もどうぞよろしくお願いいたします
author:家具の至, category:-, 09:27
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正倉院展
正倉院展の季節になると、今年も残り少なくなったと実感します。

写真撮り忘れまして、この残念な一枚だけ。
暗くて何かわかりませんね。


鹿さんがいらっしゃったのです。


70回目で平成最後とのこと。そのためか今年はとても豪華な印象です。
特に「玳瑁螺鈿八角箱」、「沈香木画箱」、「犀角如意」はまばゆいばかりの華やかさでした。

個人的には超絶技巧で作られた近寄りがたい宝物よりも
地味(?)な古櫃(保存のための木の箱)や、漆鉢に惹かれました。
作った人の温もりが感じられるような気がします。

「新羅琴(しらぎごと)」が注目を集めていたそうですが、
その隣にあった「桐木琴(きりのきのきん)」がとっても気になりました。
琴の構造に似ているけれども違う、謎の楽器だそうです。
絃を巻いたり緩めたりするパーツが裏側にありました。
どんな音が出たのでしょうか。
author:家具の至, category:-, 16:53
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高麗青磁
技術専門校時代の同期が山梨から大阪に来ていて
一緒に大阪市立東洋陶磁美術館に行ってきました。

中之島図書館で待ち合わせ。
明治に建てられたレトロな建物です。


特別展「高麗青磁 ヒスイのきらめき」
展示品は一部をのぞき、撮影可能。


今回一番のお気に入り、「青磁陽刻菊花文輪花形碗」。
翡翠のような色と優美な形が美しかったです。
author:家具の至, category:-, 19:30
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残暑お見舞い申し上げます


お盆です。
今年の暑さは格別ですね。
今の工場はそれほど暑くはないとはいえ、36℃くらいの室温にはなります。
熱中症にならないように今年から空調服を着ています。
空調服いいですね。
汗で服がベタベタすることがありません。

それともうひとつ。
子供の頃使っていたかき氷削り機のキョロちゃんを実家から持ってきました。
キョロちゃんで削ったかき氷を食べていると、夏は良いなと思います。
皆様もどうかご自愛下さい。
author:家具の至, category:-, 10:16
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