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陶説
魯山人陶説

ある先生が「読むたびに発見がある」と薦めてくださった本。
魯山人のことは、なんとなく敬遠していました。
(民芸運動に批判的なのと、「海原○山」のイメージがあって…)
もっと早く読めばよかった!と後悔しています。
志村ふくみさん以来の感銘を受けました。

人間なんで修行するのも同じことだろうが、自分の好きな道で修行できるくらいありがたいことはない。

作るものも鑑賞家も、もっと心眼鏡を研ぎすますことだ。いいものは直感でピーンとくる。人間を造ることが第一だね。


もっと美しいものにふれて、心を磨いていかねばと思いました。
陶芸限らず、工芸をやっている人におすすめです。
author:家具の至, category:生活(おすすめ情報), 20:27
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