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第65回 正倉院展
正倉院の漆芸はどれをみても、その技術はきわめて精巧で、その芸術的格調は後の世のものよりもはるかに高い。こうした優品と技術が土台になって、その後の日本の漆芸がみごとに展開できた。いわば正倉院の漆芸品は日本漆芸の伝統の源といってもよいだろう。

松田権六「うるしの話」

毎年必ず正倉院展を見に行きます。
漆芸に限らず、ものづくりをしている人にとって勉強になるのではないでしょうか。
宝物は映像や写真でも見ることができますが、やはり実物は迫力が違います。


今年は初めて「東大寺ミュージアム」を訪れました。
存在感のある千手観音様にお会いできます。




修学旅行生がたくさん。






仏像館と青銅器館も見所が多い。全部回るとかなりのボリュームです。

author:家具の至, category:-, 09:17
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