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大英博物館展


昨年秋の話になってしまいますが
神戸市立博物館の大英博物館展に行ってきました。

世界中のあらゆる地域、あらゆる時代の作品が並び、
そのスケールの大きさに圧倒されました。

目的は「金継ぎされた碗(粉青沙器)」です。
1400〜1500年頃韓国で作られたもので、日本で修理されたとか。
日常の雑器でありながら、茶道具として日本で珍重されたんですね。
細やかな文様が描かれ、丁寧に美しく修理されていました。
あのお椀でお茶をいただくのは緊張するでしょうね。
author:家具の至, category:-, 16:52
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