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東洋陶磁博物館


春の展覧会(汝窯青磁)を訪れたときに
平常展の金継ぎされた作品を
じっくり見たいと思っていましたので行ってきました。

一番インパクトがあったのは高さ45cmという大きな白磁の壷。
志賀直哉から東大寺元管長に贈られ、
観音院に飾っていたところ、盗賊によって粉々に壊されたそうです。
金継ぎではないのですが、実に見事な修復で釘付けになりました。

展覧会では「唐代胡人俑―シルクロードを駆けた夢」を開催中です。
正倉院展の伎楽面を思い出させる
エキゾチックな風貌の俑に出会えます。

今年も残りわずかとなりました。
どうぞ良いお年をお迎えください。
author:家具の至, category:-, 11:02
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