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朋有り遠方より来たる
2月、九州の木工家の友人が
竹中大工道具館を見に神戸に来るとのことで、
私も企画展を見に行ってきました。

「木の国フィンランドの伝統と革新」という展覧会で
フィンランドのニカリ社とフィスカルス村の作家さんたちが
紹介されていました(写真撮影OK)。





シンプルで温かみのあるデザインの家具や小物。
中でも木のハンドバッグは軽やかな印象で
使ってみたいと感じるものでした。



友人と会うのは15年ぶりくらい。
会社員として木工の仕事をしながら
自分の作品を作り続けているそうです。

「昔は桜とか楓とか女子っぽい木が好きだったけど
最近は趣味が変わってきた」とのこと。
自分は木の種類を性別で考えたことがなかったので
やはり感性豊かな人は違う、などと感心したのでした。
author:家具の至, category:-, 12:59
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