RSS | ATOM | SEARCH
正倉院展
正倉院展の季節になると、今年も残り少なくなったと実感します。

写真撮り忘れまして、この残念な一枚だけ。
暗くて何かわかりませんね。


鹿さんがいらっしゃったのです。


70回目で平成最後とのこと。そのためか今年はとても豪華な印象です。
特に「玳瑁螺鈿八角箱」、「沈香木画箱」、「犀角如意」はまばゆいばかりの華やかさでした。

個人的には超絶技巧で作られた近寄りがたい宝物よりも
地味(?)な古櫃(保存のための木の箱)や、漆鉢に惹かれました。
作った人の温もりが感じられるような気がします。

「新羅琴(しらぎごと)」が注目を集めていたそうですが、
その隣にあった「桐木琴(きりのきのきん)」がとっても気になりました。
琴の構造に似ているけれども違う、謎の楽器だそうです。
絃を巻いたり緩めたりするパーツが裏側にありました。
どんな音が出たのでしょうか。
author:家具の至, category:-, 16:53
comments(0), -, - -
Comment