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夏えびす


前回の記事からあっという間に半年が過ぎてしまいました。
夏えびすの季節です。




今年は六英堂という建物でお茶を頂戴しました。
ずっと知らなかったのですが
この建物、岩倉具視の私邸の一部を移築したものだそうです。
外で夏祭りをやっていることを忘れるほど
静かで落着いた空間でした。



今年も残り約5ヶ月となりました。
健康に気を付けて頑張ります。
author:家具の至, category:-, 18:15
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十日えびす


9日の宵えびすに参拝してきました。
強風→雨→みぞれの天気で寒かったです。

ところで福男選びで有名な開門神事は
どのように始まったのでしょうか。
昨年、十日えびすについての講座があったので聴いてきました。



真っ白な神馬。
9日夜、えびす様はこの馬に乗って市中を巡回します。
氏子はその尊いお姿を見ないように家に籠ります(居籠)。

10日早朝、本殿では大祭が非公開で斎行されます。
実はこの祭りが十日えびすの「キモ」で、神様の力が強まります。
最も力の強まったえびす様を参拝したい!と
家から飛び出して参拝に駆け付けたのが
開門神事の始まりと考えられています。

ただし、居籠神事についての由来は
江戸時代の時点ですでに不明だったとのことで
正確な由緒はわからないそうです。



皆様にとって幸多き一年となりますように。
author:家具の至, category:-, 10:45
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謹賀新年


明けましておめでとうございます
本年もどうぞよろしくお願いいたします
author:家具の至, category:-, 09:27
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正倉院展
正倉院展の季節になると、今年も残り少なくなったと実感します。

写真撮り忘れまして、この残念な一枚だけ。
暗くて何かわかりませんね。


鹿さんがいらっしゃったのです。


70回目で平成最後とのこと。そのためか今年はとても豪華な印象です。
特に「玳瑁螺鈿八角箱」、「沈香木画箱」、「犀角如意」はまばゆいばかりの華やかさでした。

個人的には超絶技巧で作られた近寄りがたい宝物よりも
地味(?)な古櫃(保存のための木の箱)や、漆鉢に惹かれました。
作った人の温もりが感じられるような気がします。

「新羅琴(しらぎごと)」が注目を集めていたそうですが、
その隣にあった「桐木琴(きりのきのきん)」がとっても気になりました。
琴の構造に似ているけれども違う、謎の楽器だそうです。
絃を巻いたり緩めたりするパーツが裏側にありました。
どんな音が出たのでしょうか。
author:家具の至, category:-, 16:53
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高麗青磁
技術専門校時代の同期が山梨から大阪に来ていて
一緒に大阪市立東洋陶磁美術館に行ってきました。

中之島図書館で待ち合わせ。
明治に建てられたレトロな建物です。


特別展「高麗青磁 ヒスイのきらめき」
展示品は一部をのぞき、撮影可能。


今回一番のお気に入り、「青磁陽刻菊花文輪花形碗」。
翡翠のような色と優美な形が美しかったです。
author:家具の至, category:-, 19:30
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